XTECH の電動アシストファットバイクは、スポーティー& ラグジュアリー

XTECH は「電動アシストファットバイク」を製造するメーカーです。私達がどんな電動アシスト自転車を作っているか「スポーツ系電動アシスト自転車」はどのようなモノか紹介を致します。自転車業界では「スポーツ系サイクル」のなかの「電動カテゴリ」となり、比較的に新しいジャンルでeBike ( イーバイク) とも呼ばれます。電動アシスト自転車と言えども、電動アシストアシストユニット以外は普通の自転車と同じです。修理も一般の自転車販売店で直せます。

このジャンルの自転車は、気候変動などの環境問題や健康志向などで、欧州( ヨーロッパ各国) で人気が急上昇して「eBike 」と呼ばれています。ママチャリより強力なアシストと長距離アシストを得ることで、乗り手の年齢差や体力レベルによらず快適な走りが体感できるということから、パーソナルモビリティとして普及拡大しています。

欧州のeBike トレンドの流れが出来たのは、13 年前にドイツのボッシュがスポーツ系自転車むけ電動アシストユニットを開発し、欧米の自転車メーカーがこれを搭載した「eBike」を次々に発売しました。いま欧州の街では「eBike」 で軽快に通勤・通学する姿や、週末にグループでサイクリングする姿を見かけます。

XTECH の電動アシストファットバイクは、マウンテンバイク系のフレームを使って、ファットタイヤ( 幅4 インチの太いタイヤ) を大半のモデルに装着しています。ファットタイヤのメリットは低速時の安定性や、どの様な路面状況( 舗装路・自然地形・ぬかるみ・砂地・雪道) にも適応します。日本は南北に約3000km もあり、欧州に置き換えればノルウェイのオスロから、スペインのセビーリャ辺りまでになり、意外にもアジアの小さな島国ではありません。日本は四季の中で極寒・豪雪の地域から亜熱帯の地域まであり、そのどの地域でも使える「万能な自転車」を目的にプロダクトました。

XTECH の電動アシストファットバイクは、アシスト動力も日本国内法規に適合した、「道路交通法上の電動補助力比(アシスト比率)基準」(道路交通法施行規則第一条の三)を遵守しております。


XTECH は、インターナショナルモデル

XTECH の電動アシスト自転車は、コンパクトな「電動アシストファットバイク」で、自転車大国の欧州( ヨーロッパ) でも販売を展開しているインターナショナルモデルとなり、流れる様なフレームラインはオリジナリティー溢れるオンリーワンのデザインです。

平日の街乗りに、休日にはリフレッシュがてらオフロードへ遊びにいける電動アシストファットバイクです。アウトドアとの相性も良く、走りの「年齢差」「体力差」「経験値」を補い存分に楽しめます。電動アシスト自転車でも、筋肉痛にならず無理のない有酸素運動やエクササイズが出来ます。街中はもちろん、河川敷などのサイクリングコース、近所の田舎道なども楽しいかもしれません。ほかの自転車じゃ味わえないスポーティーでラグジュアリーな電動アシスト自転車です。

ファットバイクのタイヤは10cm ほどの幅があり、マウンテンバイクの3 倍程のエアボリュームで、ほかのバイクでは味わえない浮遊感があり、気持ちの良い乗り味が一番の特徴といえます。またタイヤが太く地面からの衝撃も吸収し、段差を楽に乗り越えられたり、都市部では意外にも多い工事後の舗装路の段差も軽減して快適です。また、XTECH が使うマウンテンバイクのフレームは最新のテクノロジーで作られて、アルミニウム合金のデメリットでもある微細な振動をフレームが補う機能もあり、ハードなオフロードにも耐えうる構造で頑丈に作られています。フレーム自体に耐久性があり壊れにくいため、衝撃などを気にする必要はありません。

サスペンションは、街乗りで乗り越える段差は縁石やアスファルトの荒れがメインでファットタイヤでも多少の衝撃を吸収する為、フロントサスペンションのみで十分です。多少のオフロードも問題なく走ることができ、段差を乗り越えても自転車が跳ねにくく、縁石へ( 車道から歩道へ) の乗り越え衝撃もしっかり抑え楽に走れます。XTECH はタイヤも特注品のファット系ロードタイプに変更していますので、嫌なロードノイズも無くストレスを感じさせません。

ハンドルに関して言えば、ハンドル幅が600mm を超える場合は歩道の走行が禁止されています。(道路交通法第2 条、第63 条の2、道路交通法施行規則 第9 条の2)
マウンテンバイクは安定してオフロードを走行できるようハンドル幅が広く、800mm オーバーのものまでありますが、XTECH は都市部も走る為に、ハンドル幅は590mm 以下のハンドルが装着され小回りも安定しています。

ブレーキには油圧ディスクブレーキを全てのモデルで採用しています。コンフォータブル(ママチャリ)や一般的なスポーツ系自転車に使われるものより制動力や水濡れに強い「ディスクブレーキ」が使用されています。突然雨が降ってきても安心して走行できるため街乗りでも操作性も良いです。またブレーキ操作時にパワーカット方式( アシスト中でも電力を切る) が採用されている為、軽い力でしっかり止まるので安全です。


XTECH の電動アシストファットバイクはスポーツ系

XTECH の電動アシストファットバイクはスポーツ系ですが、平均速度は12 ~ 20 キロとスピードが出せるわけではありません。しかし、電動アシスト自転車には、一般の自転車にはないメリットがあります。

電動アシストファットバイクのもっとも大きなメリットは、アシスト特性でもある低速トルクがあるため「楽に漕げる」という点です。洗練されたトルクセンサーと電動モーターが、ペダルを漕ぐ力をサポートしてくれるため、疲れにくくなります。坂道での漕ぎ出しで、ペダルに力を込めなければならないシーンでも、トルクセンサーが察知しモーターの力でスムーズに進み、太いタイヤがもたらす安定感と振動吸収力が感じられると思います。トルクセンサーは電力の無駄も無くしますのでアシスト力の航続距離も伸びます。また、スポーツ系の電動アシストファットバイクはフィットネスの有酸素運動にも有効です。年齢差・体力差・経験差を無理なく補ってくれます。

自転車には、自動車・オートバイ・原付のような法定速度制限がありません。そのため、「自転車で何キロ以上出したら違反」といった明確なルールはないのが現状です。ただし「道路には制限速度」があります。道路に定められた制限速度は、きちんと遵守しましょう。ちなみに、道路の制限速度以上の速さで走ると、道路交通法違反となり、交通切符( 反則金) が出される可能性があります。3 年以内に2 回以上違反したり、事故を起こしたりすると、自転車運転者講習を受講しなければならなくなります。

自転車別平均速度

ロードバイク:時速20 ~ 30 キロ
クロスバイク:時速18 ~ 25 キロ
マウンテンバイク:時速18 ~ 25 キロ
ママチャリ:時速5 ~ 20 キロ
ミニベロ:時速20 ~ 25 キロ
電動アシスト自転車は12 ~ 20 キロ

ちなみに、電動アシスト自転車のアシスト上限の24km 以上を脚力で出しても問題無いと言うこと。ただ、道路の制限速度以上の速さで走ると道路交通法違反となり、交通切符( 反則金) が出される可能性があります。3 年以内に2 回以上違反したり、事故を起こしたりすると、自転車運転者講習を受講しなければならなくなります。


電動アシスト自転車を選ぶポイント

電動アシスト自転車を選ぶポイントは、用途に合う種類、安全に乗れるサイズ、ユーザーが求めるアシスト航続距離で電動アシスト自転車( 電動アシストファットバイクも含む) を選ぶことが大切です。電動アシスト自転車のメリットは年齢差や体力差をカバー出来る利点があります。アシスト動力は日本の道路交通法の24km が上限ですが、電動アシストファットバイクも普通の自転車と変わりありませんので、動力には頼らずに脚力を使い24km 以上出しても違反にはなりません。が、道路の制限速度を守り、安全に走行できる自制心は必要です。また、ミニベロサイズの電動アシストファットバイクで「タイヤが小さいのでスピードを出しにくいのでは?」ということはありません。ペダルを一回転させたらタイヤが何回転するかは、「ギア比」と呼ばれる値で決まります。ギア比の値はタイヤの大きさではなく、自転車のギアによって決まるため、タイヤが小さくてもスピードを出すことはできます。また、フォールディングタイプのオールテレーンタイプは安全上の問題で、ルック車と見なされトレイルのコースでは入場/ 走行を断られることもあります。

突然の雨など、電動アシスト自転車( 電動アシストファットバイクも含む) 本体とモニター・バッテリーはともに雨に濡れても問題なく使えます。ただ、アウトドアシーンなどで深い水たまりに突っ込んだりして、モーター・バッテリーが完全水没してしまうと故障の原因になりかねません。注意を払ってください。バッテリーの扱い方は、バッテリー単体では衝撃に弱いので脱着時には絶対落下さないで下さい。また、充電が空の状態や極端な温度変化に弱いです。でも極端に神経質になる必要はありませんが、電動アシスト自転車を使わない間は、バッテリーを外し、充電して室内で保管するようにしましょう。室内で保管すると、劣化を防ぐだけでなく防犯にもなるのでおすすめです。

電動アシスト自転車( 電動アシストファットバイクも含む) を選ぶときの注意点は、電動アシスト自転車と名前が似ている「フル電動自転車」や「モペッド」はスロットルと言うアクセルが付いたモノです。この種のバイクは、原付・原付一種・二種などに分かれていて、免許証やヘルメット着用が義務化しています。また免許証・ヘルメットが不要な特定原付( キックボードなども含む最高速20km 未満) などがありますが…
オンラインなどで購入する場合、海外から輸入した電動アシスト自転車も、日本の規定にそぐわない場合もあるため「仕様」には注意が必要です。これらの乗り物は、そのまま公道を走ると道路交通法違反になり、罰金や自転車没収などの可能性があります。

パフォーマンスの高いスポーツ系電動アシストファットバイクとは言えど、サーキットや一般道でレースをするモノではありません。スピードや更なる快適性を求めるなら、免許証を取得してオートバイやクルマに乗った方が良いと思います。